消化器外科、乳腺・内分泌外科

乳腺

乳腺グループ

担当疾患:乳腺疾患(乳癌、線維腺腫、葉状腫瘍など)
メンバー:井上慎吾、木村亜矢子、中山裕子、大森征人、仲山 孝

当グループは、乳腺疾患の中で乳癌の診断治療を行っています。乳癌は女性12人に1人の割合で発症するとされています。乳癌は女性の癌罹患率の第1位で、死亡率では第5位にあたります。また乳癌検診によってより早期の状態で発見されることが多いです。従って決して再発しやすい癌ではありません。

当科の特徴

  1. 乳腺外来は毎日実施し、紹介状は必要ありません。
  2. 日本乳癌学会が認定した乳腺専門医が3人、認定医が1人います。
    女性医師による診療も行っています。
  3. 受診日にマンモグラフィ、超音波、病理検査(穿刺細胞診、組織診)検査を行い、迅速に結果をだすようにしています。
  4. 手術患者数は、2013年93人、2014年92人、2015年108人、2016年130人と増加傾向を示し、山梨県の乳癌の約1/4を診療しています。
    手術方法は乳房温存術、乳房切除を行い、形成外科に依頼し乳房再建術も行っています。
    個々の乳癌の特徴と患者の希望に応じた薬物治療を行っています。
  5. 家族性、遺伝性乳癌の相談を行っています。
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